施工店様の住宅リフォーム確認申請・構造検討を支援します
こんな時ご相談ください

  • 確認申請が必要か分からない
  • 既存不適格の扱いが分からない
  • 増築か大規模修繕か判断できない
  • 壁量計算が必要になった
  • 検査機関の指摘対応



住宅リフォーム設計支援とは?

戸建て木造住宅のリフォームに特化し、これの設計をヘルプ・支援するという専門的職人的建築士が展開する事業です。

何ができますか?

施工のプロを顧客とし、図面作成や構造計算、確認申請といった設計雑務をお手伝いします。施工前の準備業務一切をお任せください。

耐震補強設計はできますか?

戸建て木造住宅に限り対応します。兵庫県主催の「木造住宅の耐震リフォーム達人塾」を修了し、低コスト工法による耐震設計ができます。

中の人はどんな人?

住宅ひとすじ40年の一級建築士が対応します。

News & Information

建築基準法改正で4号特例が廃止(縮小)され、2025年4月以降に着工する木造2階建てや200㎡以上の平屋を大規模にリフォームする際にはこれまで不要だった建築確認申請が必須になります。これからの木造住宅のリフォームでは、どういった工事が確認申請がいるかどうかを事前に見極める必要があります。以下に「国交省からのお知らせ(2024年10月版)」を掲示します。


読み解くための【用語解説】

  • 〈特殊建築物〉不特定多数の人が利用したり、周囲に及ぼす公害その他の影響が大きいとされ建築基準法で定められた用途・規模の建築物
  • 〈大規模修繕〉建築物の主要構造部の一種以上について行う過半の修繕
  • 〈大規模模様替〉建築物の主要構造部の一種以上について行う過半の模様替え
  • 〈主要構造部〉壁、柱、最下階を除く床、梁、屋根、階段
  • 〈修繕〉同じ位置に、概ね同じ材料・形状・寸法で造り替えること
  • 〈模様替〉同じ位置に、異なる材料・異なる形状で造り替えること
  • 〈過半の〉=半分を超える部分の。1ヶ所ある階段を架け替える場合は過半となる